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"コレクトルは、facebookやtwitterなど、様々なソーシャルクラウド上に散らばってしまったあなたの写真やトモダチの写真、面白画像を一つのタイムラインで楽しめるサービスです。"
Collectle 世界中に散らばってしまった画像をもう一度この手に (via otsune)
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「あんな新聞書いてる人間なんか、神経図太いに決まっているだろう」とツイッターで書いていた人がいたけど、神経図太かったら、僕の人生どれだけ楽しいやら。本当なら今日は藤井のラーメンを食べに行くつもりだったのだけど、食欲は出ないし、朝からずっと手が震えてるし、とてもじゃないけど外出の気分にはなれず、ずっと家でぼーっとパソコン眺めてました。今も軽く吐き気を催しています。
● 騒動に関しては、昨日に引き続き、いろいろなところで取り上げられてしまって、トップページのアクセスが過去最高の10万にまで達しました。これが良い評判で集まった10万ならこれほどありがたいことはないけれど、もちろん批判するのが目的で見に来ている人もいるはずなので、早く通常の1万程度に戻ってほしいです。いつまた火の手が上がるかわからない状況にヒヤヒヤしながら楽しい記事なんて書けません。
● まあ、今回の件に関しては、ツイートやいただいたメールを見る限り、応援してくれている人が大半なのですよ。でも元々は橋下市長の記事が発端だったのに、今日になって「そもそも虚構新聞の存在についてありやなしや」に論点が移っていって、当の僕自身が「いや、作って8年目の今更そんな議論になっても・・・」と困惑している次第です。
● そもそも虚構新聞って、記事のリンクを開いて虚構新聞だったときのガッカリ感、逆に「これは虚構新聞だろう」と思って開いて本当にそうだったときの勝ち誇った感を味わうような、僕と読者との一種のゲームだったのですよね。昔なら「くそー、釣られたー」か、「虚構新聞余裕でした」の反応をちまちま見ながらほくそ笑んでいたのだけど、最近は人が増えたせいか、本気で怒り出す人が「虚構新聞つぶれろ」とか「死ね」とか言い出すようになって、気持ちが滅入ってしまうことも多かったです。
● どこぞのブログが僕を名乗って「虚構新聞、閉鎖します」とかいう余計にややこしいことを拡散させたせいで、ツイッターが軽く再炎上したけど、閉鎖はともかく、状況が落ち着かないことには、執筆もろくにできないし、そもそもの本業である寺子屋にまで影響しかねません。なので、ちょっとパソコンから離れて、外の空気でも吸ったほうがいいかもしれないです。
● 今の気持ちは本当に「悲しい」の一言に尽きます。ネット言論って良くも悪くも自由で、僕みたいな田舎の片隅からでも広い社会とつながりあえることがうれしかったのに、最近はちょっと息苦しくなってきたようにも思います。コミュニティの成熟と捉えるべきなんだろうけど、ツイッターという数の力に押しつぶされそうで、それが怖くて悲しいです。
メインページ(楠木坂コーヒーハウス) (via otsune)
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"噂の武雄市長のTL凄い。これから個人情報を集めて効果的に使いますよと宣伝しながら個人情報を使って他人の職場に圧力加える宣言してる"
Twitter / @torikawa: 噂の武雄市長のTL凄い。これから個人情報を集めて効果 … (via otsune)
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"ゲーム買取サービスは、不要になったお手持ちのゲームソフトを、買取業者に無料でお送りいただき、査定結果によりAmazonギフト券がお客様のアカウントに登録されるサービスです。"
Amazon.co.jp: はじめてのアマゾン買取サービス (via otsune)
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超人ロックは現在ヤングキングアワーズとコミックフラッパーに連載されているSF漫画である。
作者は聖悠紀。
「ある理由」によってネットでは有名だが、多分今の若者で実際に読んだ事がある人はそんなに多くないだろう。
と言うのは、この漫画が今現在連載してる二誌がマイナーである事と、超絶長い連載期間のせいでとっつきにくいからである。
まず最初に「少年キング」にて連載されたのは1977年の事、この時点でかなり長い。
しかし、この漫画は成り立ちはそもそも同人誌であり、それが出回ったのは1967年、今から44年前である。
「ゴルゴ13」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」よりも古くから描かれており、巻数こそこの二作品に及ばないが、日本一長く描かれている漫画作品なのだ。
ただし「商業誌で」と付くと日本で二番目になる。
そんな作品なので物語がとにかく長い、この漫画には年表が設定されてるが、それはかの「ファイブスター物語」の2倍、いや2.5倍はある、ひょっとすると3倍かもしれない。
しかも、それは実際に9割方漫画の中で描かれている。
なので作者の聖悠紀はネットで荒木飛呂彦が吸血鬼、水木しげるが妖怪と言われてる事になぞらえて「超人」などと呼ばれる事もある。
◆ストーリー
時は現在より未来、緑色の髪の毛をした不老不死のエスパー「ロック」が宇宙のあらゆる時間をまたにかけて活躍する。
え?要約しすぎてわからん?そんな事言ったってストーリーのあらすじ全部書いたら全ブロックを文字で埋め尽くしても足りないよ?
…というのはいささか誇張気味だが、実際膨大な数のエピソードがあるので、いちいち説明したら日が暮れるどころか明日の朝を迎えるだろう。
それでも掻い摘んで紹介すると、最近はそうでも無いが各ストーリーは概ね1、2巻で終わる短編であり、それが多かれ少なかれの連続性を持って繋がっている。
しかしながら、話自体は別に他のストーリーを読んで無くてもそれなりに分かるし、その短編ごとに話にケリがつくので新規読者にもありがたい作りとなっている。
とはいえ、他の話を読んでないと分からない話が当然あるので、やはり最初から読むのがベストであるが……
とりあえず読者が覚えていればいいのは、主人公のロックは不老不死の凄いエスパーで、その力で人々を助けるという事だけである。
◆登場人物
この作品は長いので膨大な数のキャラクターが登場するが、実際全編に渡って登場するメインキャラクターはロックただ一人。
ある短編で出てきたキャラがもう一度出てきたりするのもこの作品の楽しみである。
しかしこの作品は容赦が無いので、ロック以外のキャラはある短編で主役キャラになっても次の短編で死ぬ、または死んでた、なんて事も良くある。
下手にキャラに愛着を持つと辛い漫画なのかもしれない。
●ロック
物語の主人公であり超能力者。
普通の生活を営んでる内に事件に巻き込まれるのが常である。
リアル・作中共に長い年月をかけてるのでその力はえげつないほど強力。
作中では不可能な事など何も無いと噂されており、人呼んで「超人」ロック。
後述する「アレ」のおかげもあって日本漫画界最強の超能力者と目されている。
仮にロックに勝つ事が出来ればあなたも超一流の超能力者。
そんな彼は自分の事を「ちょっとクセのある普通の人間」と言って憚らない。
ロックの特徴…それは不老不死である。
厳密に言えば若返りの能力を持っていて、それを限界まで酷使すると赤ん坊の状態にまで転生し、その度にあんなご家庭やこんなご家庭の子供として人生を過ごす。
あなたの周りのあのお子様は実はロックかもしれない……
作中では主に20歳くらいの風貌である事が多いが、実年齢は数千年単位である。
また、ロックは大抵誰かに化けてるので、この物語は誰がロックなのか?というのもお楽しみの一つ。
あなたが恋してるあの女の子は実はロックかもしれない……
◆超人ロック伝説
ロックには様々な超能力があり、どれも強力だが超人ロック最大最強の超能力……それは
である、またの名を第三段階(サードフェーズ)
少年キング→休刊
少年KING→休刊
バーガー→スコラ社倒産
ランデヴー→休刊
OUT→休刊→みのり書房倒産
MEGU→休刊、
ZEROから超人ロックSpecialへ移籍後Special休刊、
Webダウンロード販売初回で開始と同時に休刊→ビブロス倒産 (ここでZEROも消滅)
アワーズプラス→休刊
(少年キング、少年KING、OUT、MEGU、超人ロックSpecialは連載中に休刊)
以上、消滅雑誌(webDL販売含)は10
消滅出版社は3
となっており、「ライザ」の時などは
ライザ第一話掲載→廃刊→Web連載開始決定→これでもう廃刊はないぞ→第二話掲載→会社倒産
ライザリメイク版だけで既に3つ消滅している。
そして2011年11月、連載していた雑誌の一つであるコミックフラッパーを発売してるメディアファクトリーが角川に吸収された。←NEW
この事実により、超人ロックは雑誌廃滅の「絶対王者」として君臨している。
しかしこれらの雑誌の中には最後の神頼みならぬ最後のロック頼みをする雑誌もあったので、遅かれ早かれいずれにせよ駄目だった。との話もある
流石の超人にも救える雑誌とそうでない雑誌があるのだ。
超人ロック -アニヲタWiki- (via petapeta)
(via otsune)
"英語教育者として知られた中津燎子氏が以前、本の中で書いていた言葉がある。ある知りあいの若い女性から、“国際人としての心構えの基本”をたずねられたのだった(今だったら、“グローバル人材の条件”という質問になっているだろう)。それに対する答えは「あなたが朝、食卓に座って、お母さんがお茶を入れてくれたら、『ありがとう』と言いなさい」というものだった。あなたと、お母さんは別人である。ほかの人があなたに何かをしてくれたら、(たとえそれが無償であれ有償であれ)まず、Thank youと言う。自他を区別する--それが世界での基本である。ちっとも大げさなことではない。そういう意味の回答だったが、はたして質問した女性には、その意味が本当に分かったかどうか。
互いに別の、自立した者同士が(個人だろうと法人だろうと)、何かを協力しようと合意したら、それぞれの責任範囲を果たすべし、というのが世界の常識である。わたしの勤務先の大先輩と最近お会いしたとき、「海外の顧客の方が、日本の顧客よりも、実はずっとやりやすい。なぜなら、そこにはルールと線引きがあるから」という意味のことを言われていて、わたしも同感だった。これ自体は、日本でだって常識であるはずだし、あるべきだ。ただ発注と受注という関係をとったとき、なぜかそこに「上下関係」みたいな封建制の遺物的な意識がいつの間にか混入してくる。同時に、上のわがままを下は受け入れ、下の面倒を上が見てやるという、親子か男女関係みたいなウェットなふるまいが期待されるのだ。
日本的慣習の全てがまずいとは、わたしは決して思わない。しかし、もし海外にビジネスの活路を切り開きたいと考えるなら--他者を自分の延長のように考える契約感覚からは、そろそろきちんと卒業すべきだと思うのである。"
タイム・コンサルタントの日誌から : 契約は他人のはじまり--または、海外プロジェクトの基本的感覚 (via dorelax)
(via otsune)
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多摩市に住みフルタイムで働くB子さん(46)の中高一貫校に通う息子は、学校の方針により、高校1年生で文系か理系か、国立か私立志望かの進路を決めなければならない。大学進学率を高めるのが狙いだが、B子さんは「息子にとって、将来の選択の幅を狭めるのでは」と感じている。
B子さんが学生のころは大学に行けば、会社員や公務員になって、安定した人生を送る道が見えていた。だが今はその道が揺らいでいる。「大手企業に入っても疲弊して心身を壊す人がいる。学歴は捨てられないけれど、いい大学を出ることが、息子の幸せにつながるのか」と戸惑う。
そんな不安は子どもの教育に対する自信も揺さぶる。都内在住でフルタイムで働くC子さん(45)は「何のために勉強するの」と小学生の子どもに聞かれ返答につまった。「作文は人に気持ちを伝えるのに役立つよね」などと応じたが、勉強すれば勝ち組になれるとは言えなかった。
子どもの教育のあり方にも受験対策一辺倒から変化がみられる。
"「学歴神話」捨てきれず… 多大な教育投資に揺れる 40代・惑いの10年 :日本経済新聞
うーん。なんか勘違いしているような。
勉強していい大学(・大学院)に行けば勝ち組になる可能性が高いのはこれからも変わらないよ。ただ、大学・大学院のランキングがグローバル化した結果、学歴シグナリングなるものが急速にグローバル化せざるを得なくなり、日本の国立大学のソコソコの大学や日本の私立のちょっと良い大学だとかでは、国内向けでさえ学歴シグナリングとして役に立たなくなってきた、というだけだと思うよ。
そのグローバル大学ランキングのトップ校、例えばハーバードやスタンフォードの大学・大学院を卒業できれば、普通に勝ち組になれる可能性が高くなるのは今まで通りだと思う。ただ、そこに入学するために必要な勉強強度がアジア人枠として韓国中国のせいで半端なく上がったというのが実態で、日本人がグローバルランキングのトップ校にいるような夢を描きにくくなっているよね。
このような状況で、グローバルのトップ校に入るための親の金と努力と子供の勉強強度の準備ができない家庭は子供には手に職を、とか二値思考になるのはもっともいけない考え方だと思う。手に職といってもやはりこれからはどの仕事でも国際的に開いていかざるを得ないわけで、そこで「勝ち組」になるためにトップノッチで仕事をしていくことはやはり大変なことは変わりない。それに何をやるにしても高度な知識社会がこれからも続くのは間違いなく、リテラシーとしての勉強は必要になる。
そこでだ。金もそれほどなく、仕事を日本で続けていかざるを得ない親が、これから子供へ教育するための投資戦略として現実的なのは、今の日本の豊かさを最大限に享受しつつ、自分のできる範囲において金と時間をかけて、子供に将来への備えを用意してやることくらいだよね。例えば、日本が世界に誇れるのは、関東地方ではいわゆる”2月1日/3日受験校”と呼ばれる中学の新入生で、彼らはほぼ確実に世界で一番粒の揃った高知能の集団だよね。その”2月1日/3日受験校や地域のトップ校やその周辺の学校を目指すのは子供が将来「勝ち組」になるのに無駄なことではないよね。だから「受験対策一辺倒」というのはそんなに悪い戦略じゃないよ。
ただ、問題はそこの中学・高校に入ったからといって勉強強度はソウルや北京の中学生・高校生には負けるかもしれない、という現実があることを見据えなければいけないのも事実。だからそういうときは日本の豊かさを利用した差異化戦略をとるのが正しいと思う。例えば、普段の成績であるGPAは確保しつつ、豊かなネットワーク通信インフラをベースにオープンソースソフトウェアのコミッタになるとか(実際に日本発の世界で使われているプログラミング言語 Rubyには中学生のコミッタがいる)、ほとんどの子供にスマホやパソコンを持たせてやれるという豊かな環境を利用してiPhoneアプリやAndroidアプリを開発して世界に販売するとか、これだけ豊かな翻訳本にあふれた教育環境を利用して数学オリンピックや物理学オリンピックや化学オリンピックに参加するとか小さな科学プロジェクトや経済学プロジェクトを行なっていくとか(最近の茨城県立水戸第二高のBZ反応だとか、仙台第二高等高校のAg2O3の抗菌活性だとかは明るいキザシ!)、まだまだできることはたくさんあるよね。
日本の経済・財政はダメになっていく蓋然性が高いけれど、すぐにはダメにならないのもまたそのとおりで、与えられたリソースの中で子供の教育投資を考えると、結構やることが明らかになってくると思うけれどな。
(via kashino)
(via kashino)
これはあまりに見事なギャグ。
"アメリカの友人とやりとりの際、スマホや携帯を指す従来の「cell phone」を使ったら「それもう使われてないよ」。え? 今は「ただのphoneが多い。逆に今までの電話がわざわざhouse phoneと呼ばれてる。ジョブズは天国で笑ってるだろうね。ベルを追い越したんだから」。"
Twitter / @toshnakano (via katoyuu)
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